「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第4回期日のご報告:第5回期日は2022年7月13日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、下記のとおり行われました。

日 時:2021年12月23日10時

場 所:京都地方裁判所208号法廷

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、来年2022年2月25日13時30分に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日11時に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回期日

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

次回期日

次回期日は、下記のとおり指定されました。

日 時:2022年7月13日14時30分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第2回期日のご報告:第3回期日は2022年4月27日となりました。

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、下記のとおり行われました。

日 時:2021年12月23日10時

場 所:京都地方裁判所208号法廷

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、来年2022年2月25日13時30分に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせています。

第3回の裁判期日は、下記のとおり指定されました。

日 時:2022年4月27日11時

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第1回期日のご報告:第2回期日は2022年2月25日となりました。

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、下記のとおり行われました。

日 時:2021年12月23日10時

場 所:京都地方裁判所208号法廷

被告らには代理人が就任して争う構えをみせましたが、具体的な主張はいまのところ不明です。

第1回の期日について、京都新聞が記事にしています。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回は、来年2022年2月25日13時30分と指定されました。

なお、次回は「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第1回期日は2021年12月23日となりました。

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、下記のとおりです。

日 時:2021年12月23日10時

場 所:京都地方裁判所208号法廷

公開の法廷で行われますので、傍聴していただくことも可能です。なお、訴訟の進捗状況は、このウェブサイトにて、可能な範囲で、随時報告いたします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

2021年8月26日、当弁護団は、京都府内在住の12名を原告とし、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))を運営している者及び実際に修理作業を行った者ら6名を被告として、修理代金等約660万円の支払いを求め、京都地裁に訴訟提起しました。

原告は、いずれも、被告らのレスキュー商法により、高額な修理費を支払わされた被害者です。

訴訟の状況も、このサイトで適宜、ご報告していきます。