相談者は、夜間に鍵を失くし、家に入れなくなってしまい、インターネットで「鍵の開錠6000円~」という表示を見て電話で相談をしました。やってきた業者は、開錠作業を終えてから、約14万円という高額な金額の請求をしてきました。夜間で男性作業員と一対一の状況で断り切れず、相談者はその金額を支払いました。後日、別の鍵の業者に問い合わせをすると、高額すぎるという説明がありました。
そこで、当弁護団に相談いただき、業者に対して返金を求めたところ、無事全額の返金を受けることができました(相談者、京都在住)
トイレ、水回り、鍵開けなどトラブルに見舞われた方の窮地につけ込んで高額な費用を請求する業者に弁護士が対応します。
相談者は、夜間に鍵を失くし、家に入れなくなってしまい、インターネットで「鍵の開錠6000円~」という表示を見て電話で相談をしました。やってきた業者は、開錠作業を終えてから、約14万円という高額な金額の請求をしてきました。夜間で男性作業員と一対一の状況で断り切れず、相談者はその金額を支払いました。後日、別の鍵の業者に問い合わせをすると、高額すぎるという説明がありました。
そこで、当弁護団に相談いただき、業者に対して返金を求めたところ、無事全額の返金を受けることができました(相談者、京都在住)
相談者は、自宅の鍵が開けられなくなったため、スマホで鍵開け4980円~の表示をみて、業者にお願いしました。やってきた業者は、出張費、開錠費用、防犯代金等の名目で9万円以上の料金を請求してきました。相談者は、やむを得ずその場で支払ってしまいましたが、その後当弁護団に相談いただき、クーリング・オフにより無事全額の返金を受けることができました(相談者、京都在住、19歳)