活動報告

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第13回期日のご報告:第14回期日は2023年9月28日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

第8回(弁論準備手続)は、2022年12月23日に実施されましたが、被告らから工事内容について一定の反論はありましたが、第4回で提出されたものとほとんどかわりませんでした。第2次訴訟(追加原告)について被告らが訴状を受領せず、あるいは所在不明のため別の方法で送達することとなりました。

第9回(弁論準備手続)は、原告から被告らの商法が構造的暴利(高額な広告料を賄うため必然的に高額になる)をはらんでいることなどを指摘しました。

第10回(弁論準備手続)について、被告らからの反論はなく、原告らは、陳述書を証拠提出しました。

第11回は被告代理人が欠席し実質的な審理はありませんでした。第12回は、被告代理人が、被告らのうち一名について本人尋問を申請する予定である旨述べ、その準備を待つこととなりました。

第13回期日(今回)

第13回、被告代理人が打ち合わせができていないとして、尋問申請もありませんでした。

第14回期日(次回)

日 時:2023年9月28日10時30分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回は公開の「弁論」となり、裁判の当事者以外は傍聴していただけます。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第11回・第12回期日のご報告:第13回期日は2023年7月20日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

第8回(弁論準備手続)は、2022年12月23日に実施されましたが、被告らから工事内容について一定の反論はありましたが、第4回で提出されたものとほとんどかわりませんでした。第2次訴訟(追加原告)について被告らが訴状を受領せず、あるいは所在不明のため別の方法で送達することとなりました。

第9回(弁論準備手続)は、原告から被告らの商法が構造的暴利(高額な広告料を賄うため必然的に高額になる)をはらんでいることなどを指摘しました。

第10回(弁論準備手続)について、被告らからの反論はなく、原告らは、陳述書を証拠提出しました。次回追加分を提出します。

第11・12回期日(今回)

第11回は被告代理人が欠席し実質的な審理はありませんでした。第12回は、被告代理人が、被告らのうち一名について本人尋問を申請する予定である旨述べ、その準備を待つこととなりました。

第13回期日(次回)

日 時:2023年7月20日10時30分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第10回期日のご報告:第11回期日は2023年5月25日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

第8回(弁論準備手続)は、2022年12月23日に実施されましたが、被告らから工事内容について一定の反論はありましたが、第4回で提出されたものとほとんどかわりませんでした。第2次訴訟(追加原告)について被告らが訴状を受領せず、あるいは所在不明のため別の方法で送達することとなりました。

第9回(弁論準備手続)は、原告から被告らの商法が構造的暴利(高額な広告料を賄うため必然的に高額になる)をはらんでいることなどを指摘しました。

第10回期日(今回)

被告らからの反論はなく、原告らは、陳述書を証拠提出しました。次回追加分を提出します。

第11回期日(次回)

日 時:2023年5月25日15時00分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

京都弁護団の設立から2年を迎えました。

 レスキュー商法被害対策京都弁護団は2021年1月12日に設立されましたが、設立2年で65件の相談を受けています(2023年2月17日現在)。

 相談で終わっているケースもありますが、弁護士が受任して返金を受ける、クレジットカードの売上をキャンセルさせるなどの解決をしたケースは、現在まで26件にのぼります。

 また、14件については、「水のトラブル緊急駆付隊」訴訟の原告として、現在、訴訟をしています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第1回期日は2021年12月23日となりました。

 相談件数は減少傾向にありますが、水回り、鍵あけ、害虫駆除などのレスキュー被害は、まだまだ全国で続いています。

 引き続き、被害撲滅に向け、努力していきます。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第9回期日のご報告:第10回期日は2023年3月30日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

第8回(弁論準備手続)は、2022年12月23日に実施されましたが、被告らから工事内容について一定の反論はありましたが、第4回で提出されたものとほとんどかわりませんでした。第2次訴訟(追加原告)について被告らが訴状を受領せず、あるいは所在不明のため別の方法で送達することとなりました。

第9回期日

第9回(弁論準備手続)は、原告から被告らの商法が構造的暴利(高額な広告料を賄うため必然的に高額になる)をはらんでいることなどを指摘しました。

第10回期日(次回)

日 時:2023年3月30日13時10分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第8回期日のご報告:第9回期日は2023年2月16日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

第8回期日

第8回(弁論準備手続)は、2022年12月23日に実施されましたが、被告らから工事内容について一定の反論はありましたが、第4回で提出されたものとほとんどかわりませんでした。第2次訴訟(追加原告)について被告らが訴状を受領せず、あるいは所在不明のため別の方法で送達することとなりました。

第9回期日(次回)

日 時:2023年2月16日15時00分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第7回期日のご報告:第8回期日は2022年12月23日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。

第7回期日

第7回(弁論準備手続)は、2022年10月26日に実施されましたが、被告らから具体的反論はありませんでした。

次回期日(第8回)

日 時:2022年12月23日10時30分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第6回期日のご報告:第7回期日は2022年10月26日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回(弁論準備手続)は、2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認されました。

第6回期日の内容

第6回(弁論準備手続)は、2022年9月9日に実施され、原告は同種事案の裁判例などを提出し、行った工事内容は工事業者側で明らかにすべきと主張しました。次回までに、被告らから、これについての反論と、アクアセーフティの組織の内部関係について明らかにするということになりました。また、並行して、追加提訴分の原告2名の第1回期日も開催され、

第7回期日(次回)の予定

日 時:2022年10月26日11時00分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第5回期日のご報告:第6回期日は2022年9月9日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、2021年12月23日に実施されました。

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、2022年2月25日に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

第5回期日

今回、第5回(弁論準備手続)は2022年7月13日に実施され、双方の訴訟進行に関する方針が確認され、次回が下記のとおり指定されました。原告から被告らの主張に対する再反論を行うとともに、追加提訴分(原告2名)の第1回期日もあわせて開催される予定です。

次回期日

日 時:2022年9月9日11時00分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。

「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第4回期日のご報告:第5回期日は2022年7月13日となりました。

前回期日までの流れ

過去記事のとおり、2021年8月26日、当弁護団は、ウェブサイト「水のトラブル緊急駆付隊」(運営会社の表記:「ライフライン24」(旧「アクアセーフティ」))の運営者、修理作業者らを被告として、京都地裁に訴訟提起しています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟を提起しました。

第1回の裁判期日は、下記のとおり行われました。

日 時:2021年12月23日10時

場 所:京都地方裁判所208号法廷

外部リンク:京都新聞 水道のトラブル工事で高額請求「レスキュー商法」 初の集団訴訟で口頭弁論

第2回(弁論準備手続)は、来年2022年2月25日13時30分に実施されました。

被告らは、詐欺的な勧誘はしていない、として、争うかまえをみせました。

第3回(弁論準備手続)は、2022年4月27日11時に実施されましたが、被告らから主張は出ず、「どのような工事をしたのか、なぜ」ということについての実質的な反論は次回ということになりました。

第4回期日

第4回(弁論準備手続)は、2022年6月10日に実施され、被告らから、行った工事及びその相当性についての反論が提出されました。

次回期日

次回期日は、下記のとおり指定されました。

日 時:2022年7月13日14時30分

場 所:京都地方裁判所

なお、次回も「弁論準備手続」となり、裁判の当事者以外の傍聴が許可されない可能性があります。傍聴をご希望の方は、あらかじめ弁護団にご連絡いただきますようお願いします。