京都弁護団の設立から2年を迎えました。

 レスキュー商法被害対策京都弁護団は2021年1月12日に設立されましたが、設立2年で65件の相談を受けています(2023年2月17日現在)。

 相談で終わっているケースもありますが、弁護士が受任して返金を受ける、クレジットカードの売上をキャンセルさせるなどの解決をしたケースは、現在まで26件にのぼります。

 また、14件については、「水のトラブル緊急駆付隊」訴訟の原告として、現在、訴訟をしています。

内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第1回期日は2021年12月23日となりました。

 相談件数は減少傾向にありますが、水回り、鍵あけ、害虫駆除などのレスキュー被害は、まだまだ全国で続いています。

 引き続き、被害撲滅に向け、努力していきます。

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