レスキュー商法被害対策京都弁護団は2021年1月12日に設立されましたが、設立1年で48件の相談を受けています(2022年1月14日現在)。
相談で終わっているケースもありますが、弁護士が受任して返金を受ける、クレジットカードの売上をキャンセルさせるなどの解決をしたケースは、現在まで19件にのぼります。
また、12件については、「水のトラブル緊急駆付隊」訴訟の原告として、現在、訴訟をしています。
内部リンク:「水のトラブル緊急駆付隊」関係者を被告とする訴訟の第1回期日は2021年12月23日となりました。
弁護団の活動にもかかわらず、水回り、鍵あけ、害虫駆除などの被害は、まだまだ全国で続いています。
引き続き、被害撲滅に向け、努力していきます。